施工事例
屋根:雪印カラーSGLネオ(色:ソイルブラウン)外壁:スレンダラインF(色:コットンベージュ)
北見市 H様
2025.08.11
北見市 H様邸 屋根・外壁張替工事
BEFORE
AFTER
| エリア | 北海道北見市 |
|---|---|
| お客様 | H様 |
| 工事内容 | 屋根張替・煙突撤去・外壁張替・サッシ交換工事 |
| 工期 | 約1カ月 |
| リフォーム費用 | 約630万 |
| 仕様 | 屋根:雪印カラーSGLネオ(色:ソイルブラウン)外壁:スレンダラインF(色:コットンベージュ) |
| 築年数 | 47年 |
| 坪数 | |
| 施工 | ガイソー北見店 |
施工前
劣化症状①チョーキング現象
チョーキング現象とは外壁を触った時に手に粉がつく現象のことです。
チョーキング現象が見られたら塗料に寿命がきたことを示しています。
チョーキング現象が見られたら塗料に寿命がきたことを示しています。
劣化症状②外壁 ひび割れ(クラック)
台所で雨漏りが発生していたため、まずは応急処置として外壁のひび割れ(クラック)補修を行いました。外壁のひび割れは放置すると水が浸入し、雨漏りや内部腐食の原因となるため、早期の補修が必要です。
劣化症状③雨漏り
屋根の天板は劣化が進み、サビが多数発生。破風も外れており、水が浸入し雨漏りが発生していました。
屋根張替
既存屋根材 剥がし
張り替えのメリットは内部の状態を確認でき、必要に応じて補修ができる点です。
特に雨漏りが発生している場合には、原因箇所の特定と適切な補修ができます。
特に雨漏りが発生している場合には、原因箇所の特定と適切な補修ができます。
防水紙(ルーフィング)
緑色の部分が防水紙(ルーフィング)です。屋根の下地を守り、雨漏りを防ぐ役割があります。
屋根材 張り替え
今回は今後も安心して長く住むために、根本的な解決をご希望され張り替えを行いました。
煙突撤去
煙突は放置すると、時間の経過とともに劣化が進み、ひび割れや倒壊のリスクが高まります。
また、ひび割れから水が浸入し雨漏りを発生する恐れもあります。
そのため使っていない煙突は、撤去することをオススメします。
外壁張替
外壁は既存の外壁材の上から新しい外壁材を張る「カバー工法」で張り替えました。
既存の外壁材の上に木下地を取り付け、その上から新しい外壁材を張ります。
新しい外壁材には金属サイディングを使用しました。
軽量のため、建物への負担も軽減できます。
軽量のため、建物への負担も軽減できます。
施工後
屋根:雪印カラーSGLネオ(色:ソイルブラウン)
外壁:スレンダラインF(色:コットンベージュ)
サッシ:LIXIL EWトリプル ホワイト LOW-Eアルゴンガス
外壁:スレンダラインF(色:コットンベージュ)
サッシ:LIXIL EWトリプル ホワイト LOW-Eアルゴンガス